避妊薬の飲み方講座

30代でも生理をずらすために避妊薬を使う

最近は、避妊方法の一つとして避妊薬という錠剤の薬を服用する人も増えています。海外の国では経口避妊薬であるピルの服用というのは一般的ですが、日本ではここ十数年の間に普及してきました。確実に避妊をしたい時や男性が避妊に協力的でない時などには有効な方法といえましょう。
避妊薬であるピルは低用量ピルと中用量ピルがあります。低用量ピルというのはホルモン剤の入った錠剤を毎日飲むことで生理周期を整えていきます。そして生理を28日に整えていくので、生理不順の人や生理痛が酷い人などにも向いています。また、生理の日程を調整したい時には、その服用の仕方で調整していくこともできるのです。例えば、旅行などのイベントに向けて生理があたらないようにするのに、その服用によって生理日をずらすことができるようになっているのです。これは30代などの女性にも適した方法になるのです。
また、中用量ピルというのは性交渉で失敗してしまった時などに72時間以内に服用することで、受精卵を子宮内に着床させることを防いでくれるものです。少し強めのホルモン剤ですが、早く服用すれば避妊の成功率も高く、望まない妊娠を防ぐことができるのです。
これらはいずれにしても産婦人科などの医療機関で処方してもらう必要があります。診察をしてもらってから出してもらうほうがいいのですが、リーズナブルに済ませたいという場合には、海外からの個人輸入に限って入手することができるようになっています。ですから、事前に手に入れておく方が安心である場合には、このような通販を利用するのも一つの方法なのです。
ピルというのは正しく服用すれば、かなり効果が高いといわれる避妊薬なのです。